松本市のソーイングコンサルタント
RaspberryGirl(ラズベリーガール)
オーナーの田川恵理子です。

私が洋服を仕立てる理由。

先日より、オーダーお洋服の
発送の日々が続いています。

こちらは親子おそろいのワンピースと
スカート。昨年打ち合わせを
させていただき、ました。

こだわりをたくさんお持ちで、
これまで数え切れないほどの
親子お洋服をご注文くださっています。

お洋服に対する思い。
親子で一緒に楽しめる
お洋服への思い、
ソーイングワークや、
お打ち合わせ時には、
Raspberryのお洋服を
着てきてくださいます。

うれしくて、ありがたくて。

先日「書くと長くなる」と
お話しました件です。

お洋服は日常生活の中で
ただ「着る」だけのものではなく、
お洋服を通じて、お子さまの
心を豊かにしています。

私自身がそういう考えです。

TPOに合わせた装いは、
少なからず、それを続けることで
お子さまにきちんと伝わります^^
そしてそういう判断は、習慣になります。

きらびやかで、豪華である必要は
ないんです。
そういった意味での、今回の
「保育園着のソーイングワーク」
をご提案しています。

日々、保育園へ通われているお子さんは、
1日の大半を園で過ごします。
そして、毎日保育園に通いますよね。
汚れるから、という理由で
お洋服としての役割が
終わってしまっているような
ものを着せてしまっていませんか?

毎日着るお洋服がお子さまに
与える影響はとても大きなものです。
子供にどうあって欲しいか。

食育という言葉がありますが、
食べ物、着る物、住まいが
人に与える影響は少なからずあります。
豪華なマンションが、大きな一戸建てが、
とか、そういうお話ではありません。

「手が、気持ちが行き届いているか」
ということだと思います。

手の入った住まいは、
いつ訪れても気持ちがいいものです。
手の行き届いたお洋服は、
それは目にすればすぐにわかるものです。

そういう意味での、
「心が育つ服」を
RaspberryGirlはご提案しています。

Raspberryでお洋服をオーダーされるお客さまは、
そういうお考えのお客さまがとても多く、
お洋服に対する、熱いお気持ちを
アトリエでお話くださいます^^

そんな思いに丁寧に
お応えしていきたい。
私がお洋服をしたて続ける理由は、
そんなところにあります。

子育てとお洋服は、
とても親密な関係にあると思っています。

ピシッとしたてられたお洋服には
よい緊張感があります。
それは手作業ならではの
お洋服であると思っています。

そんなお洋服を
RaspberryGirlのテイストで
お届けしたい。
これがRaspberryGirlの
コンセプトです。

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昨日のブログは、
たくさんの方の目にとめて
いただいたようで、うれしかったです☆

私にとっては、
タイミングが良かったこともあって、
炊事だけでなく、日々の仕事にも
響く言葉でした。

がんばりすぎて疲れてしまっている
ママたちに、ご覧いただきたい記事です^^
土井善晴さんの「一汁一菜でよいという提案」


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